《亜洲食倉 原材料開示基準》
v1.0 · 更新 2026-06-19
原材料開示基準
是クリーン = 実際のパッケージから一字一句転記した、短く正直で、すべての項目が見て分かる原材料表示。
非クリーン ≠ 健康評価 —— 当店はお客様の食べ物に点数・順位・評価を付けることは決してありません。
当店は各商品の完全な原材料表示・アレルゲン・原産国を、メーカーの実物パッケージから直接一字一句転記し、その認証を確認したうえで、日英二言語で公開します。
この基準が証明するのは、当店が何を行ったか —— であり、その食べ物の良し悪しではありません。
§1 認証基準
ルールは統一されており、すべての商品に完全に同一で、商品ごとの人為的な調整はありません —— これは設計上の意図です。
§2 事実として表示
これは事実の表示であって、評定ではありません。各項目に規制上の根拠を付記します。
Red 40 / Yellow 5 / Yellow 6 / Blue 1 / Red 3 —— 石油由来の着色料で、菓子・スナック・飲料によく見られます。FDA は 2025 年 1 月に Red 3 を取り消し、2026 年末までに六種類の合成着色料を段階的に廃止する予定です。
BHA / BHT / TBHQ —— 揚げ物スナックやインスタント麺の調味油によく見られます。BHA は米国国家毒性プログラム(NTP)により「人に対する発がん性が合理的に予測される物質」に分類されています。
アスパルテーム / スクラロース / アセスルファムK —— 「無糖」飲料やスナックによく見られます。アスパルテームは WHO/IARC によりグループ2B に分類されています(2023)。
「HFCS」と明示された表記のみを根拠に表示し、「果糖」という語から推測することは決してありません。
白色化剤として使用。EU では 2022 年以降、食品添加物としての使用が禁止されています。
加工肉や漬け魚によく見られます。
例えば「カニ風味香料」で本物のカニを代替する場合など(21 CFR 101.22 の表示規則に基づく)。
§3 うま味調味料と伝統的な発酵
うま味調味料と古来の発酵は、アジア料理の土台です。当店ではこれらをごく普通の素材としてありのままにご紹介し、上記の表示リストには含めていません。
MSG は人工添加物ではありません。グルタミン酸のナトリウム塩であり、トマト、パルメザンチーズ、伝統製法で醸造した醤油でうま味をもたらすのと同じ分子です。FDA は 1958 年以降これを一般に安全と認められる(GRAS)と認定しています。いわゆる「中華料理店症候群」は 1968 年の一通の投書に端を発しますが、二重盲検試験で再現されたことはなく、国際頭痛学会は 2018 年に MSG を誘因リストから除外しました。
上記の『ありのまま表示』リストには、人工合成添加物のみを掲載しています。うま味調味料、伝統的な発酵、加工の度合い、原材料の数は、いずれもその対象外です ―― 当店ではこれらを表示することも、それを根拠に商品を評価することもありません。原材料25種類の伝統的なXO醤も、原材料3種類のスナックも、当店では同じようにありのままにご紹介します。
同じく表示リストの対象外:天然醸造の醤油 / ナンプラー、豆板醤 / 味噌 / テンジャン、塩・砂糖・天日干しなどの伝統的な保存法、そしてパーム油(ありのまま表示)。
§4 確認方法
輸入ロットでは配合が変わることがあります —— 当店は定期的に再確認し、日付を更新し直します。
§5 根拠 · 境界
FDA GRAS 認定 · FDA 着色料添加物規則(2025 年 1 月の Red 3 取り消しを含む)· 合成着色料の 2026 年末までの段階的廃止 · EFSA E 番号フレームワーク · FDA 九大アレルゲン。
これは開示基準であり、安全性や健康の評価ではありません。保管した時点でのメーカー表示を反映したものであり、配合は変わることがあります —— 実物パッケージを優先してください。認証は第三者が発行したものであり、当店はそのまま転載します。まだ記録していない商品は事実どおり空欄とし、いかなる表示も付けません。
§6 認証マーク
真材実選 · Pantry Honest™
これが証明するのはただ一つ:原材料表示を実物パッケージと照合のうえ確認し、事実どおり公開したということです。
原材料クリーン
原材料を事実として表示
記録待ち · 実物を確認
アルファベットも、点数も、信号機もなし —— ただ中立な状態のみ。
基準の変更は事前に公表し、すでに付与した認証を遡って取り消すことはありません。